
カットぶなしめじのパイオニアであるミスズライフは、35周年の感謝をこめて、また特別な年を盛り上げるべく、数字の「35」にこだわった創業35周年「ミスズライフの大感謝祭」を6月より段階的に実施する。
カットぶなしめじのパイオニア・ミスズライフ
ミスズライフは、1991年に長野県で創業し、5月27日(水)に創業35周年の節目を迎えた。
創業以来、「里山の豊かな恵をお届けする」「循環型農業を実現する」という信念のもと、今日まで購入者や市場の変化に対応しながら幾つものチャレンジを続け、多様な社会や地球環境との共生を使命として歩んできた。

2004年にはライフスタイルの変化を掴み、購入者の時間効率や利便性を大きく向上させる「カットぶなしめじ」を開発。現在は、「そのまま使える里山ぶなしめじ」「冷凍カットぶなしめじ」「ぶなクイーン」の生産・全国販売を行っている。
同社は、包丁いらずで袋からそのまま調理に使える「カットぶなしめじ」の便利さ、おいしさをより広め、購入者の食生活において「おいしくて、賢い選択」を叶えることで、毎日に“ちょっと”喜びを提供することを目指している。
レシート応募キャンペーン&増量パッケージ発売
「ミスズライフの大感謝祭」では、35周年大感謝祭レシート応募キャンペーンを実施。時期は7月上旬を予定している。
ミスズライフのカットぶなしめじ対象商品を含む2,000円(税抜)以上を購入したレシートで応募すると、抽選で合計350名に、1,000円分のPayPayポイントや、35周年記念の非売品のミスズライフグッズが当たる。対象のスーパーはミスズライフの公式サイトやSNSで公開予定だ。
また、レシート応募キャンペーンに合わせて期間限定で、同社の主力商品である「そのまま使える里山ぶなしめじ小パック」を、内容量を35%ボリュームアップして全国のスーパーなどで順次発売する。
さらに、こだわり派の購入者に楽しんでもらえる隠し要素として、今回の限定商品のJANコード(バーコード)の下5桁を「35835」=「35周年は最高」に設定。細部まで35周年を徹底している。
イベント出展情報
ミスズライフは、毎日きのこ50グラムをテーマに、2026年は様々なイベントに出展する。
第1弾は、6月6日(土)・7日(日)に大阪市鶴見区の「咲くやこの花館」で開催される「オオサカきのこ大祭2026」。ぶなしめじの濃厚な旨味をスイーツへと昇華させた「里山プレミアムぶなクイーンアイス」を各日先着35名に無料配布するほか、販売も行う。
また、ブースでは、「そのまま使える里山ぶなしめじやぶなクイーンの商品つかみ取り」や、35周年だからこそ伝えたい“35個のきのこの話”をイベントステージにて行う。詳細については、HP、SNS他、それぞれ発信するプレスリリースで案内される。
以降、9月22日(火)・23(水)には、「第7回 Komachi プレママ&ベビーFes 2026 in Nagano」に出展し、プレゼント企画、試食、商品販売などを実施する。
10月17日(土)の「ナガノきのこ大祭2026」では、ぶなっこ焼きの販売、商品販売などを行う。
10月17日(土)・18日(日)の「ヨコハマきのこ大祭2026」では、ぶなクイーンの試食販売などを実施。
10月18日(日)の「菌山街道2026 NAVA-1フェスタ」、11月28日(土)の「ヒロシマきのこ大祭2026」では、カットぶなしめじの試食、商品販売などを行う。

ぶなしめじを作り続けて35年!「ミスズライフの大感謝祭」をチェックしてみては。
ミスズライフHP:https://www.misuzu-life.co.jp
(Higuchi)